パソコンが重い場合の対処法

パソコンが上手く動作しない、ソフトを起動させる時間が遅い…さまざまな悩みがありますが、パソコンが重くなってしまった場合の対処法について考えてみたいと思います。

メモリが少ない

メモリが少なくなっているかどうかは、マイコンピュータからプロパティを開き、パソコンに搭載されているメモリの容量からチェックできます。また、タスクマネージャから物理メモリを開き、システムキャッシュの項目を確認すると、動作中のメモリの容量が確認できます。システムキャッシュ容量が少なければ少ないほど、パソコンは動作が遅くなります。

対処法としては、動作させているソフトを一つに絞ったり、使用しないソフトウェアをWindowsコンポーネントから削除すると良いでしょう。常駐しているソフトを減らすのも有効な方法です。手順としては、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」→「msconfig」と入力→「システム構成ユーティリティ」→「スタートアップ」の順に進み、チェックを外して再起動することで常駐プログラムを減らすことができます。

設定を見なおしても軽くならない場合は、そもそもスペックが足りない可能性が高いです。昔に比べてWindowsもスペックを必要とする用になっていますし、あらゆるデータの容量が大きくなったためメモリやHDDへの普段が増えています。だからBTOパソコン比較で安いミドルスペックに買い換えることをおすすめします。BTOなら格安でそこそこ性能の良いPCを買えるので、重くて悩んでいるくらいなら買い替えたほうが手っ取り早く解決できます。

ウイルス対策ソフトが重い

ウイルス対策ソフトそのものが重いことも原因の一つです。パソコンのスペックに見合わない高性能なソフトを動作させたままでいると、ほかの動作が遅くなったり、上手くソフトが動かないなどのトラブルに遭いやすくなります。ウイルス対策ソフトを負担が軽いものに替えると、パソコンに負荷をかけずに済みます。

その他にも、Internet ExplorerやGoogle Chromeなど使用中のブラウザのキャッシュを削除したり、ブラウザそのものを軽いものに替える、購入時からプリインストールされているソフトウェアを削除するなど細かな方法がありますが、まずはメモリとウイルスソフトを見直すところから始めると良いでしょう。